医療レーザー脱毛にも、副作用はあるのか?

医療レーザー脱毛にも、副作用はあるのか?

医療レーザー脱毛と聞くと、医療機関で行う脱毛の為、副作用など無縁のように思えるかも知れませんが、実際、どのような脱毛でも副作用は存在します。

 

まず、医療レーザー脱毛で、最も多い副作用と言えば、施術の際の痛みです。

 

最近では、痛みがない。少ないと言われていますが、やはり、出力の高い医療レーザー脱毛の場合、痛みを感じる人が多くなっています。特に皮膚の薄いワキや襟足。

 

また、VIO脱毛においても、痛みを強く感じる事が多いようです。その為、これらの場所を施術する場合は、麻酔を使用する場合も少なくありません。

 

この他、肌トラブルと言った副作用も存在します。赤みやかゆみと言ったトラブルの他、毛嚢炎などを起こす場合もあり、医療機関で行っているからと安心せず、少しでも、何か肌に違和感を感じた際は、すぐに医師に相談する事をお勧めします。

 

これらの副作用の他にも、医療レーザー脱毛の場合、完全脱毛と思って通ったにもかかわらず、その後、毛が再び生えてきてしまうといった事もあります。

 

この原因は、副作用とは少し違い、ホルモンのバランスなどが大きな影響だとは言われていますが、再び生えてくる副作用を軽減させるためにも、アフターケアなどの相談をしっかりと行っておく事をお勧めします。